日本
は
9人に1人
子どもが
相対的貧困
それでも、
今と未来
を
諦めたくない
(イメージ)
セーブ・ザ・チルドレンは日本を含む
世界110ヶ国で子どもを支援する
国際NGO
です
日本国内では子どもの貧困問題解決に向けた
取り組みを2010年から行っております
日本の子どもの
9人に1人
が相対的貧困です
ご飯は1日1回晩御飯だけ
小学校、中学校の修学旅行に
行けなかった
髪を切るお金がなく校則違反に
学校に通う定期代が払えない
みんなはスマホを持っているのに
買えない
※「子ども権利条約 採択35年 3万人アンケートから見る
子どもの貧困と子どもの権利に関する意識2024」より
特にひとり親世帯での
相対的貧困率は
44
.5%
※厚生労働省「2022年国民生活基礎調査」より

セーブ・ザ・チルドレン
とは
セーブ・ザ・チルドレンは
「子どもの権利」のパイオニアです

設立年
1919年
活動国
約110ヶ国
ご支援いただいた
企業・団体様
734
企業・団体






※2024年実績
協働相手/連携先

外務省、国際協力機構(JICA)、ジャパン・プラットフォーム(JPF)、世界銀行、立教大学(左記写真)など
掲載メディア
朝日新聞、時事通信、東京新聞、読売新聞、NHK、TBS、テレビ朝日、日本テレビ、TOKYO FM(ラジオ)
公益目的の事業を行う団体である
公益社団法人として認定を受けています。

セーブ・ザ・チルドレンが行う
日本国内の
「子どもの貧困問題」
解決に向けた取り組み
直接的な支援
01
食料品などを届ける
子どもの食 応援ボックス
長期休暇など、
給食がなくなり
子どもたちの
食の状況が
不十分になることが
懸念される
期間に
、食料品や文房具などを
ボックスに
詰めて
届けます。
経済的に困難な状況にある家庭を対象にしています。
米類・麺類などの主食と副菜
となるレトルト食品や缶詰を
入れています。
「子どもの食 応援ボックス」には
食料品以外にも子どもが使う文房具
が入っています。
「子どもの食 応援ボックス」
を受け取った方の声
(イメージ)
「小5娘がいただいたパスタをゆでてくれ、『また作るね!これからは私がご飯当番!』と張り切っています。食を通じて子どもと楽しい時間が過ごせたのは、皆さまの支援のおかげです」
女性 子ども3人
POINT
実施の際にはアンケートを行い、子どもや保護者の声を聞き、その声を国や自治体に届けています。
これまでの実績
2020年、新型コロナウイルス感染症拡大に対する緊急支援として食支援を開始し、2024年冬までに、のべ37,100世帯の経済的に困難な状況にある子どもたちに食料品を届けました。
02
学びを支える
子ども給付金
経済的・生活上困難な状況下にある世帯の子どもが、中学校や高校などへの入学、高校就学時の生活やまなびを経済的不安なく過ごし、
自分らしい進路選択ができるよう支えるため、給付金を実施しています。
(イメージ)
中1、高1の保護者のうち
75%以上が「制服代」を
負担に感じています。
※1
高1保護者の47.8%が、経済的な
理由により就学を続けられない
可能性があると感じています。
※2
(イメージ)
※1「子ども給付金~新入学サポート2024~ 申請時アンケート調査結果 2024年3月」より
※2「子ども給付金 ~新入学サポート2024~ 利用者アンケート調査結果報告書 2024年7月」より
全国の新中学1年生・新高校1年生対象
子ども給付金 2024実績
899世帯
995名
「セーブ・ザ・チルドレン子ども給付金 ~新入学サポート2024~」実施
そのほかの支援内容
ハロー!ベビーボックス

妊娠22週目~産後1ヶ月程度の妊産婦を対象に、新生児に必要な育児用品をお送りしています。
子ども体験プログラム

2022年から夏休みや週末に、子どもたちの「やってみたい!」という思いや声からプログラムを考え、体験プログラムを実施しています。

日本の子どもの貧困問題を
根本的に
解決したい
私たちセーブ・ザ・チルドレンは、経済的に厳しい状況にある子どもや家庭への直接的な支援に加え、社会啓発、国・自治体などへの提言活動を行っています。
全国3万人アンケート
調査の実施

本調査を通じて、子どもの貧困と子どもの権利に関する社会の意識を把握するとともに、社会や政府・行政に対し、子どもの貧困と子どもの権利について問題提起し、より良い政策の実現を求めていきます。
政策提言

調査や社会啓発、国や自治体への制度改善・拡充の働きかけを通じて、子どもを取り巻く課題を根本的に解決しようとする点に強みがあります。
政策提言の成果
多くの団体と連携しながら進めている政策提言が、少しずつ、しかし確実に成果を生んでいます。
こどもの貧困解消対策推進法
2024年3月、連携する
4団体とともに、
子どもの貧困解消のための
政策拡充を求める
共同提言書を、
国会議員やこども家庭庁などに
提出しました。
6月には法改正が
実現し、
共同提言書の内容が多く
盛り込まれました。
就学の私費負担軽減
子どもの貧困対策
推進議員連盟や
文部科学大臣、
文部科学省
中央教育審議会の会議で、
教育の私費負担の
軽減に向けた
対策の必要性
を訴えました。
児童扶養手当などの改善・拡充
12月、連携する
3団体とともに
共同要望書をまとめ、
国会議員や
政府関係者に提出
しました。
12月23日には、
子どもの
貧困議連による
首相への直接の
申し入れに
随行しました。
あなたのご寄付で
できること
1日あたり
100円

毎月3,000円
のご寄付で
給付金を利用する1人の中学生が、たとえば、制服の購入や通学費などに使うことができます。
1日あたり
170円

毎月5,000円
のご寄付で
6世帯に「子どもの食 応援ボックス」を送ることができます。
※ 画像は2025年の例です。
※ 米(4〜5キロ)、そうめんやパスタなどの麺類を必須とし、その他にレトルト食品、缶誌、ジャム、お菓子、ふりかけ、味料などをお送りしています。
※その他、連携企業のご協力などによりさまざまなものをお送りできています。
※金額は一例です。ご寄付は、セーブ・ザ・チルドレンがその時最も資金を必要とする、日本を含む世界各地での活動に使わせていただきます。
※上記は1年間続けた場合の例です
皆さまからたくさんの
「声」
が寄せられています。
子どもたちと
そのご家族からの声
※「2024年子どもの貧困問題解決事業「夏休み子どもの食応援ボックス」ご報告」より
寄付者様からの声
※「ドナーアンケート調査 2024年」より
※コメントは了承を得て掲載しています。原文から一部を抜粋し、文意が変わらない範囲で編集しています。
ご寄付は寄付金控除等の
対象となります

よくあるご質問
団体について
組織名
公益社団法人
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
電話番号
0120-317-502 (受付:平日のみ)
所在地
【本部事務局】
〒101-0047
東京都千代田区内神田2-8-4
山田ビル4F
【大阪事務所】
〒541-0043
大阪府大阪市中央区高麗橋2丁目2-3
ツクダビル3F
© Save the Children Japan All Rights Reserved.