

ただ解くだけでは得られない、
合格できる解答法を身に付ける。
大学入試の出題傾向や出題形式はさまざま。志望大学に応じた対策は不可欠です。河合塾マナビスの「過去問研究講座」では、入試問題に精通した講師が、合格するための答案作成法や今後の学習法など第一志望大学突破のための指針を提示します。
3つの特徴
担当講師よりメッセージ

東大英語研究
担当
たかさわ せつこ
高沢 節子
先生
50年以上実施されている東大オープン作成の主幹講師であり、河合塾英語科のトップカリスマ講師の一人。論理的読解と精密な文法指導で、東大英語に必要な「構造を読む力」と「自分の言葉で書く力」を育てる。長年の指導経験から得た東大入試のノウハウを生徒たちに伝え、東大をめざす多くの生徒から絶大な信頼を集めている。
講師からのメッセージ
自分で過去問をやると「作文を書いたけれど、これで何点取れるのかな」「模範解答とは違うけれどこの答案でもいいのかな」といったことがわからないまま、ただ解いただけで終わりがちです。「東大英語研究」なら、東大入試に精通したプロ講師が、答案作成上のポイント、受験生の間違いやすい箇所、東大の傾向や出題意図などを指摘しながら全問を詳しく丁寧に解説します。作成した答案は的確な採点基準に基づき採点されますので、何点取れたのか、どこで減点されたのかなどがはっきり把握できます。また、書き直した答案を再度提出することもできます。「東大英語研究」で東大英語に対応できる確かな英語力と答案作成力をつけていきましょう。

京大文系数学研究
担当
いけだ ようすけ
池田 洋介
先生
論理を軸に据えた精緻な解説と、多面的な視点からの問題分析で、京大入試に求められる「深く考え抜く力」を育成する。見かけのテクニックに頼らず、原理から解法を導く授業は、思考力・構成力・答案力すべてに効く。多角的アプローチとテンポの良い進行で、数学を体系的に攻略したい受験生から圧倒的な支持を集めている。
講師からのメッセージ
京都大学の入試問題は、小問の誘導がほとんどなく、解法の手がかりすら自分の頭で見つけ出す力が求められます。単なる公式の暗記やパターン学習では太刀打ちできず、何度も試行錯誤を重ねながら解法の糸口を探り、論理の筋道を明快に構築する思考力が不可欠です。本講座では、単なる過去問解説にとどまらず、その背後にある「思考のプロセス」をどのように組み立てるのかを丁寧に追いかけました。京都大学の問題は見た目はシンプルでありながら、深い洞察力や柔軟な発想を引き出す「栄養価」の高い良問が数多くそろっています。それらを余すことなく吸収することで、思考の幅と深さを大きく広げることができるはずです。
過去問研究講座の進め方


志望大学を知り尽くし、
合格に近づく。
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